エッグチェア(その他表記)egg chair

家とインテリアの用語がわかる辞典 「エッグチェア」の解説

エッグチェア【egg chair】

デンマークの建築家・デザイナー、アルネ・ヤコブセンが1958年にデザインした椅子(いす)。硬質発泡ポリウレタンを体を包み込む卵のような形に成形して布または革を張り、回転式のアルミ製の脚をつけたもの。ヤコブセンが建築・内装を手掛けたラディソンSASロイヤルホテルのために「スワンチェア」とともに作られた。デンマークのフリッツ・ハンセン社が製造する。

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む