最新 地学事典 「エトベス」の解説
エトベス
Eötvös, Rolánd von
1848.7.27~1919.4.8 ハンガリー 物理学者。ブダペスト生れ。1872年ブダペスト大学実験物理学教授。96年Eötvösのねじり秤(重力偏差計)を考案した。
執筆者:瀬谷 清
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...