最新 地学事典 「エトベス」の解説
エトベス
Eötvös, Rolánd von
1848.7.27~1919.4.8 ハンガリー 物理学者。ブダペスト生れ。1872年ブダペスト大学実験物理学教授。96年Eötvösのねじり秤(重力偏差計)を考案した。
執筆者:瀬谷 清
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...