→ケット語
…そのうちいくつかの言語は互いに小語族(下記(4)(5))を形成するが,他はそれぞれ系譜関係が明らかでない孤立の言語((1)(2)(3))であり,全体として系譜的に単一のまとまりをなすものではない。(1)ケット語Ket(エニセイ・オスチャーク語Yenisei‐Ostyakとも呼ばれる。ただしフィン・ウゴル語派のオスチャーク語とは別),(2)ギリヤーク語(またはニブヒ語),(3)ユカギール語,(4)チュクチ・カムチャツカ語族,(5)エスキモー・アレウト語族(語域の大部分は新大陸にあるが,一部は東北アジアに分布)。…
※「エニセイオスチャーク語」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...