エフパリノスのトンネル(読み)エフパリノスノトンネル

デジタル大辞泉 「エフパリノスのトンネル」の意味・読み・例文・類語

エフパリノス‐の‐トンネル

Efpalinio orygmaΕυπαλίνειο όρυγμαギリシャ、エーゲ海南東部、サモス島の港町ピタゴリオンにある地下導水路跡。紀元前6世紀、僭主ポリュクラトスの命により、メガラ出身の技術者エフパリノスの設計で建造された。全長1キロメートル以上のトンネルが今も残っており、当時の土木技術の高さをうかがい知ることができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む