エルブーフ(その他表記)Elbeuf

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「エルブーフ」の意味・わかりやすい解説

エルブーフ
Elbeuf

フランス北西部,セーヌマリティム県の町。セーヌ川左岸に位置し,伝統羊毛と被服工業のほか,第2次世界大戦後は化学電気自動車工業が盛ん。ガロ・ローマ時代以来の町で,聖ジャン聖堂 (16世紀) ,聖エティエンヌ聖堂 (16~17世紀) はともに美しいステンドグラスで知られる。人口1万 7004 (1982) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 ( 牽牛と織女の別れを悲しむ涙雨の意 ) 陰暦七月七日に降る雨。せいるいう。《 季語・秋 》[初出の実例]「歳時雑記曰、〈略〉七日雨、則曰二洒涙雨一」(出典:俳諧・滑稽雑談(1713)七...

洒涙雨の用語解説を読む