エンディミオンの眠り

デジタル大辞泉プラス 「エンディミオンの眠り」の解説

エンディミオンの眠り

フランスの画家アンヌ・ルイ・ジロデ・トリオゾンの絵画(1791)。原題《Endymion, effet de lune》。ギリシャ神話題材とし、月の光に姿を変えた女神ディアナが羊飼いの美青年エンデュミオンの下を訪れた場面を神秘的に描いたもの。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

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