オイラーの固定点定理(その他表記)Euler's fixed point theorem

法則の辞典 「オイラーの固定点定理」の解説

オイラーの固定点定理【Euler's fixed point theorem】

剛体を一つの固定点のまわりに運動させたときの変位は,この点を通る一つの固定軸のまわりの回転と等価である.

出典 朝倉書店法則の辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のオイラーの固定点定理の言及

【プレートテクトニクス】より

…固体地球の表面が十数個のかたい板(プレートplate)によってすきまなく覆われていて,それらの板どうしの相対運動に基づいて板と板との境界に沿って種々の地学現象が引き起こされるとする考え。1960年代半ばまでに出そろった世界中の深海底観測結果をみると,深海底の大部分は滑らかで,堆積物はほぼ水平に積もっていることがわかった。この事実から,深海底はいったんでき上がってしまうとその内部では変形しないで,剛体板としてふるまうという考えが広まった。…

※「オイラーの固定点定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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