精選版 日本国語大辞典 「おがる」の意味・読み・例文・類語
おが・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 大声でいう。叫ぶ。どなる。
- ② 怒る。叱る。
- [初出の実例]「ええ親仁様の小胴欲気におがらしゃんすを」(出典:浄瑠璃・京羽二重娘気質(1764)七)
おが・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 大きくなる。成長する。
- [初出の実例]「何にかよむほったて尻がおがらせる」(出典:雑俳・末摘花(1776‐1801)三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...