翻訳|Occident
…したがって,ローマ時代には帝国内の東部にたいしても適用され,もちろん帝国外の東方を指す場合にももちいられた。オリエントと対になる語はオクシデントOccident(ラテン語occidens〈日没するところ〉〈西方〉)であるが,西ヨーロッパの人々がみずからをオクシデントと称し,オリエントを異質の文化をもった東方世界として対置させるようになるのは,ローマ帝国が東西に分裂し,西ヨーロッパが自己の世界を形成していく過程と深くかかわっていた。その場合のオリエントはまずビザンティン帝国であり,次いでイスラム世界を意味した。…
※「オクシデント」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...