おぞむ

精選版 日本国語大辞典 「おぞむ」の意味・読み・例文・類語

おぞ・む

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙
  2. 眠りから覚める。目覚める。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  3. 驚く。びっくりする。〔日葡辞書(1603‐04)〕
  4. ( 他動詞的にも用いる ) 恐れる。しりごみをする。
    1. [初出の実例]「皆々うたいをおぞみ候て」(出典:禅鳳雑談(1513頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む