おちょばいを切る(読み)おちょばいをきる

精選版 日本国語大辞典 「おちょばいを切る」の意味・読み・例文・類語

おちょばい を 切(き)る

  1. こびへつらう。お追従を言う。
    1. [初出の実例]「察する所身共等へ譲っては何の多足(たそく)に成ぬと思ひ、おちょばい切て献上するのか」(出典:浄瑠璃・躾方武士鑑(1772)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 多足 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む