精選版 日本国語大辞典 「およすけ優る」の意味・読み・例文・類語
およすけ‐まさ・る【およすけ優】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 日ましに成長する。また、年をとるにしたがってまさる。
- [初出の実例]「幼き人々もおよすけまさるめるを見せ奉らでやなど思ひ給へてなん」(出典:落窪物語(10C後)三)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...