精選版 日本国語大辞典 「およすけ優る」の意味・読み・例文・類語
およすけ‐まさ・る【およすけ優】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 日ましに成長する。また、年をとるにしたがってまさる。
- [初出の実例]「幼き人々もおよすけまさるめるを見せ奉らでやなど思ひ給へてなん」(出典:落窪物語(10C後)三)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...