精選版 日本国語大辞典 「およすけ優る」の意味・読み・例文・類語
およすけ‐まさ・る【およすけ優】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 日ましに成長する。また、年をとるにしたがってまさる。
- [初出の実例]「幼き人々もおよすけまさるめるを見せ奉らでやなど思ひ給へてなん」(出典:落窪物語(10C後)三)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...