オレンジ飲料の販売休止

共同通信ニュース用語解説 「オレンジ飲料の販売休止」の解説

オレンジ飲料の販売休止

国内でオレンジ果汁を使う飲料の販売休止が相次いだ問題。ブラジルなどオレンジの主要産地での深刻な不作や在庫不足で、世界的に果汁価格が高騰した。安定した価格で長期的に原料が確保できないと販売再開の判断ができず、当初想定よりも休止期間が長期化している企業もある。小さい容量で販売したり、国産ミカンの使用量を増やしたりして提供を続けているケースもある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む