精選版 日本国語大辞典 「おんまくじる」の意味・読み・例文・類語
おん‐まくじ・る
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙
- ① 着物の裾を高くかかげる。また、まくりあげる。
- [初出の実例]「お内義はおんまくじって蔵へにげ」(出典:雑俳・柳多留‐三(1768))
- ② ひっつめ髪に束ねる。
- [初出の実例]「ややまたせ内儀おんまくしって出る」(出典:雑俳・柳多留‐一五(1780))
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...