オースティン白亜層(読み)オースティンはくあそう

最新 地学事典 「オースティン白亜層」の解説

オースティンはくあそう
オースティン白亜層

Austin chalk

米国テキサス州東部の上部白亜系。チョークとチョーク質泥灰岩の互層からなり,Peroniceras・Texanites, Submortonicerasなどのアンモナイトを含む。Gulf層群に属し,下位のEagle Ford泥岩,上位のTaylor泥灰岩とは不整合関係。層厚140m。Coniacian~Campanian下部。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む