オースティン白亜層(読み)オースティンはくあそう

最新 地学事典 「オースティン白亜層」の解説

オースティンはくあそう
オースティン白亜層

Austin chalk

米国テキサス州東部の上部白亜系。チョークとチョーク質泥灰岩の互層からなり,PeronicerasTexanites, Submortonicerasなどのアンモナイトを含む。Gulf層群に属し,下位のEagle Ford泥岩,上位のTaylor泥灰岩とは不整合関係。層厚140m。Coniacian~Campanian下部。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む