カイキリオス(その他表記)Kaikilios

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カイキリオス」の意味・わかりやすい解説

カイキリオス
Kaikilios

1世紀初頭のシチリアのギリシア語作家,修辞学者。『崇高について』という題で古代ギリシア文学の特性について論じた所説は,偽ロンギノスの同名の書において引用され,かつ細部にわたって論駁されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む