カイキリオス(その他表記)Kaikilios

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カイキリオス」の意味・わかりやすい解説

カイキリオス
Kaikilios

1世紀初頭のシチリアのギリシア語作家,修辞学者。『崇高について』という題で古代ギリシア文学の特性について論じた所説は,偽ロンギノスの同名の書において引用され,かつ細部にわたって論駁されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む