→アンテナ
…マイクロ波帯の高利得アンテナとして広く実用されている。大型の場合の変形として,主反射鏡のパラボラと焦点を共有する回転双曲面の副反射鏡を組み合わせて,二重反射を利用する型式のカセグレンアンテナがある。これは衛星通信用,電波天文用などの高性能アンテナとして使用されている。…
※「カセグレンアンテナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...