カセグレンアンテナ(その他表記)Cassegrain antenna

日本大百科全書(ニッポニカ) 「カセグレンアンテナ」の意味・わかりやすい解説

カセグレンアンテナ
かせぐれんあんてな

アンテナ

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内のカセグレンアンテナの言及

【パラボラアンテナ】より

…マイクロ波帯の高利得アンテナとして広く実用されている。大型の場合の変形として,主反射鏡のパラボラと焦点を共有する回転双曲面の副反射鏡を組み合わせて,二重反射を利用する型式のカセグレンアンテナがある。これは衛星通信用,電波天文用などの高性能アンテナとして使用されている。…

※「カセグレンアンテナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む