コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

反射鏡 ハンシャキョウ

2件 の用語解説(反射鏡の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はんしゃ‐きょう〔‐キヤウ〕【反射鏡】

光学器械で光を反射させるために用いる鏡。平面鏡、凸または凹の球面鏡放物面鏡などがある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はんしゃきょう【反射鏡】

光線を反射する鏡。特に光学顕微鏡や望遠鏡に使用されるもの。 → 平面鏡凸面鏡凹面鏡

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

反射鏡の関連キーワード光学器械集光レンズ物理光学光学系光学兵器反射測角器回照器反射光学系光学器械工業ゴニオフォトメーター

今日のキーワード

信長協奏曲(コンツェルト)

石井あゆみによる漫画作品。戦国時代にタイムスリップした現代の高校生が病弱な織田信長の身代わりとして生きていく姿を描く。『ゲッサン』2009年第1号から連載開始。小学館ゲッサン少年サンデーコミックス既刊...

続きを読む

コトバンク for iPhone

反射鏡の関連情報