カセグレン望遠鏡(読み)カセグレンボウエンキョウ

デジタル大辞泉 「カセグレン望遠鏡」の意味・読み・例文・類語

カセグレン‐ぼうえんきょう〔‐バウヱンキヤウ〕【カセグレン望遠鏡】

Cassegrain telescope回転放物面主鏡と、回転双曲面の副鏡とを組み合わせて、主鏡の中心に開けた孔から光を出して主鏡の直後に像を結ぶようにした望遠鏡フランス天文学者の名にちなむ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む