かつぱつ

普及版 字通 「かつぱつ」の読み・字形・画数・意味

【活】かつ(くわつ)ぱつ

魚が勢いよくはねるように、ぴちぴちする。〔中庸章句、第十二章〕子曰く、此の一は、子思緊に人の爲にする處、活地なり。讀む、其れ思ひを致せ。

字通「活」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む