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カツ

デジタル大辞泉の解説

かつ〔クワツ〕【活】

生きること。生きていること。「死中にを求める」
気絶した人に意識を取り戻させる術。
活発なこと。生き生きしていること。
「気象も頗る―の方なるゆえ」〈逍遥当世書生気質

かつ【活】[漢字項目]

[音]カツ(クヮツ)(漢) [訓]いきる いかす いける
学習漢字]2年
勢いよく動く。生き生きしている。「活気活況活動活発活躍活力快活
生きる。暮らす。「活魚活殺死活自活生活復活
動きを殺さないで役立てる。「活用
「活字」の略。「活版/木活」
「活動」の略。「部活
「活用」の略。「五段活」
「活動写真」の略。「活弁
[難読]活魚(いけうお)独活(うど)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かつ【活】

生きること。 「死中に-を求める」
柔道などで、気絶した人の意識を取り戻させる方法。
勢いがよいこと。いきいきとしていること。 「気象も頗る-の方なるゆゑ/当世書生気質 逍遥
[句項目] 活を入れる

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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