カトウ

デジタル大辞泉プラス 「カトウ」の解説

カトウ〔平行棒競技〕

体操、男子平行棒競技の技。屈腕前振り跳び上向き転向支持。名称はメキシコオリンピック(1968年)、ミュンヘンオリンピック(1972年)団体総合などで金メダルを獲得した体操選手、加藤沢男から。

カトウ〔つり輪競技〕

体操、男子つり輪競技の技。後ろ振り上がり脚上挙十字懸垂。2013年発表。名称はリオオリンピック(2016年)団体総合で金メダルを獲得した体操選手、加藤凌平から。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む