カバウ(その他表記)Kabaw

デジタル大辞泉 「カバウ」の意味・読み・例文・類語

カバウ(Kabaw)

リビア西部の町。ナフサ山地の北麓に位置する。ベルベル人の住居跡やカスル(城)とよばれる日干し煉瓦れんが造りの多層の食糧貯蔵庫があることで知られる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 日干し煉瓦

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む