カヤリグ(その他表記)Kayalik

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カヤリグ」の意味・わかりやすい解説

カヤリグ
Kayalik

中央アジアのイリ地方コパル付近にあった都市。中国史料は「海押立」と記し,フランス王ルイ9世使者として 13世紀にモンゴルに派遣された G.リュブリュキが「カイラク」と記す。 11~13世紀に中継商業によって繁栄した。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む