からかい半分(読み)からかいはんぶん

精選版 日本国語大辞典 「からかい半分」の意味・読み・例文・類語

からかい‐はんぶんからかひ‥【からかい半分】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 なかば相手をじらしたり、もてあそんだりしようとする気持であるさま。
    1. [初出の実例]「『知らないよ』とぷりぷりするのを。お銀は面白半分。調戯半分(カラカヒハンブン)」(出典:二人女房(1891‐92)〈尾崎紅葉〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 面白半分 実例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む