カラクサゴケ(その他表記)Parmelia saxatilis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カラクサゴケ」の意味・わかりやすい解説

カラクサゴケ
Parmelia saxatilis

ウメノキゴケ科の葉状地衣類の1種。表面は乾けば灰白色,湿れば鮮緑色を呈する。放射状に細い裂片が伸びている。樹上,まれに岩上に着生し,全世界的に分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む