カリギュラ効果(読み)カリギュラコウカ

デジタル大辞泉 「カリギュラ効果」の意味・読み・例文・類語

カリギュラ‐こうか〔‐カウクワ〕【カリギュラ効果】

強く禁止されると、かえってその行為への欲求や関心が高まる現象。「見てはならない」と言われると、いっそう見たくなるなど。
[補説]1980年公開の米伊合作映画「カリギュラ」は過激な場面が多く、上映地域を制限されたが、そのことでかえって人々の興味を引いたことから。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む