カルシウム角閃石(読み)カルシウムかくせんせき

最新 地学事典 「カルシウム角閃石」の解説

カルシウムかくせんせき
カルシウム角閃石

calcic amphibole

角閃石上族,(OH-F-Cl)族のうちCa亜族に属する角閃石をいう。角閃石の一般化学式A01B2C5T8O22(OH, F, Cl)2において,Aは□もしくはNaもしくはCa,BはCa2,TはSi8〜(Si5Al3)。この角閃石には,アクチノ閃石・普通角閃石・パーガス閃石・エデン閃石定永閃石などが含まれる。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 克敏 松原

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む