カンビュセス二世(読み)カンビュセスにせい

精選版 日本国語大辞典 「カンビュセス二世」の意味・読み・例文・類語

カンビュセス‐にせい【カンビュセス二世】

  1. ( Kambyses II ) アケメネス朝ぺルシア王(在位前五三〇‐前五二二)。キュロス二世の子。弟バルディヤを殺害した後、全エジプトを征服。さらにエチオピアなどの征服を企てたが失敗帰国の途中没した。ペルシア名カンブーディヤ。前五二二年没。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む