カンファン(その他表記)camphane

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「カンファン」の意味・わかりやすい解説

カンファン
camphane

化学式 C10H18 。二環式モノテルペンの飽和炭化水素。ショウノウ類似のかすかな芳香を放つ六角板状晶で昇華性がある。融点 156℃。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

化学辞典 第2版 「カンファン」の解説

カンファン
カンファン
camphane

[同義異語]ボルナン

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む