ガリヴァー旅行記(読み)ガリヴァーりょこうき(その他表記)Gulliver's Travels

旺文社世界史事典 三訂版 「ガリヴァー旅行記」の解説

ガリヴァー旅行記
ガリヴァーりょこうき
Gulliver's Travels

アイルランド出身の作家スウィフトの風刺小説
1726年刊。船医ガリヴァーが,好戦的な小人国,平和でおおらかな巨人国,空飛ぶ島の現実問題には間抜けな哲人国,(彼はこの後,日本を訪れている)下劣な人類ヤフー)を高尚な馬が支配するフーイヌム国を訪れるという内容で,当時の社会への鋭い批判書。

出典 旺文社世界史事典 三訂版旺文社世界史事典 三訂版について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む