精選版 日本国語大辞典 「きいやり」の意味・読み・例文・類語
きいやり
- 〘 副詞 〙 ( 「と」を伴って用いることもある ) 恐れて神経にひびくさまを表わす語。ひんやり。きやきや。きやり。
- [初出の実例]「母のむねきいやりとするたをれもの」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永八(1779)信二)
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...