最新 地学事典 「キオト石灰岩」の解説
キオトせっかいがん
キオト石灰岩
Kioto limestone
ヒマラヤ山脈の上部三畳~最下部ジュラ系。Megalodus石灰岩とも呼ぶ。塊状の石灰岩・苦灰岩からなり,M.ladakhensisを含む。層厚150~800m。Norian~RhaetianでLiasに及ぶ可能性がある。
執筆者:田中 啓策
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...