キオト石灰岩(読み)キオトせっかいがん

最新 地学事典 「キオト石灰岩」の解説

キオトせっかいがん
キオト石灰岩

Kioto limestone

ヒマラヤ山脈の上部三畳~最下部ジュラ系。Megalodus石灰岩とも呼ぶ。塊状の石灰岩・苦灰岩からなり,M.ladakhensisを含む。層厚150~800m。Norian~RhaetianでLiasに及ぶ可能性がある。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 田中

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む