キャッスルオブグッドホープ(その他表記)Castle of Good Hope

デジタル大辞泉 の解説

キャッスル‐オブ‐グッドホープ(Castle of Good Hope)

南アフリカ共和国南西部の都市ケープタウンの市街中心部にある五稜形の旧要塞。1666年から1679年にかけてオランダ東インド会社によって建造され、同社総督が居住した。ヨーロッパ人による同国最古の建築物一つとして知られる。現在は西ケープ陸軍司令部が置かれている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む