キラス(その他表記)killas, cales, calish, cals, callys, kellus

岩石学辞典 「キラス」の解説

キラス

コーンウォール地方の鉱山用語で,花崗岩により接触変成作用を受けた変質・片状のホルンフェルス状岩.気成作用で著しく変質したものが多い.[Woodward : 1728, McCulloch : 1814]

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む