きんてん

普及版 字通 「きんてん」の読み・字形・画数・意味

【衾】きんてん

衾と、たかむしろ。唐・元〔解秋、十首、九〕詩 西風に衾冷やかなり 展轉してを布(の)ぶ 來(きた)るは玉體を承け 去る塵を(し)く

字通「衾」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む