キーサー層(読み)キーサーそう

最新 地学事典 「キーサー層」の解説

キーサーそう
キーサー層

Keasey Formation

米国オレゴン,ワシントン両州の太平洋岸に分布する海成始新~漸新統(Ludian~Tongrian)。砂質~凝灰質の茶褐色頁岩が主。北米西海岸における大型化石による分帯としてのTurcicula columbiana帯により,Keasey階が規定されている。小型有孔虫の分帯としてのUvigerina cocoaensis帯に相当。層厚は150~300m。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤田

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む