ギズ岩(読み)ギズがん(その他表記)ghizite

岩石学辞典 「ギズ岩」の解説

ギズ岩

一部がガラス質火山岩で,橄欖(かんらん)石アナルサイム安山岩かアナルサイム玄武岩に相当する.黒雲母とわずかのチタンオージャイト,橄欖石,アナルサイムの新鮮な細片などが,最終充填物とみられる多量の無色ガラスに含まれる岩石である[Washington : 1914].黒雲母を含むガラス質アナルサイム─テフル岩に相当する.サルディニアSardinia),フェル(Ferru)山のギズ(Ghizu)に因む.

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む