ぎみがま

精選版 日本国語大辞典 「ぎみがま」の意味・読み・例文・類語

ぎみ‐がま

  1. 〘 副詞 〙 やかましくどなりたてるさまを表わす語。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「そんなにぎみがま言ふ事はない」(出典:歌舞伎・千代始音頭瀬渡(1785)三立)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む