ギュミュシュハネ(その他表記)Gümüshane

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ギュミュシュハネ」の意味・わかりやすい解説

ギュミュシュハネ
Gümüshane

トルコ北東部の小都市。同名県の県都。都市名はトルコ語で「銀の町」を意味する。ここの銀鉱についてはマルコ・ポーロやイブン・バットゥータも言及している。銀は 19世紀まで産出された。今日ではリンゴ,ナシの栽培が盛んで,これらはトラブゾン港から輸出される。県都のなかで人口がいちばん少い。人口2万 5877 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む