ギョクチェ島(読み)ギョクチェトウ

デジタル大辞泉 「ギョクチェ島」の意味・読み・例文・類語

ギョクチェ‐とう〔‐タウ〕【ギョクチェ島】

Gökçeada》トルコ北西部の島。旧名イムロズ島、ギリシャ語名インブロス島。同国最大の島で、サロス湾に浮かぶ。第一次大戦後のセーブル条約によりギリシャ王国に割譲されたが、ギリシャ‐トルコ戦争後の1923年よりトルコ領になった。主な町はギョクチェアダ。海岸保養地であり、ワイン生産も盛ん。ギョクチェアダ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む