クアラリピス(その他表記)Kuala Lipis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クアラリピス」の意味・わかりやすい解説

クアラリピス
Kuala Lipis

マレーシア,マレー半島南部,パハン州の山間部にある町。 1955年までは州都であった。マラヤ鉄道東岸線の要地でタマンヌガラ国立公園への入口にあたる。米,ゴム,金,花崗岩を産する。人口1万 183 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む