クアラリピス(その他表記)Kuala Lipis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クアラリピス」の意味・わかりやすい解説

クアラリピス
Kuala Lipis

マレーシア,マレー半島南部,パハン州山間部にある町。 1955年までは州都であった。マラヤ鉄道東岸線の要地タマンヌガラ国立公園への入口にあたる。米,ゴム,金,花崗岩を産する。人口1万 183 (1980) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む