クオピオ県(読み)クオピオ(その他表記)Kuopio

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クオピオ県」の意味・わかりやすい解説

クオピオ〔県〕
クオピオ
Kuopio

フィンランド中南部の県。県都クオピオ。県内には数多く湖沼があり,県面積の約 20%を占める。主要産業は,林業製材,木材加工業。南部のサボ森林地帯は,多くの湖沼とともに自然の景勝地となっている。面積1万 6510km2人口 25万 7495 (1992推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む