クサムラツカツクリ

小学館の図鑑NEO[新版]鳥 「クサムラツカツクリ」の解説

クサムラツカツクリ
学名:Leipoa ocellata

種名 / クサムラツカツクリ
目名科名 / キジ目ツカツクリ科
解説 / 主に地上で生活し、木の上でねむるとき以外はめったに飛びません。オスは大きな塚をつくり、メスが塚に卵を産みます。メスは巣からはなれ、ふ化までオスが塚を守ります。
全長 / 56cm
食物 / 昆虫、果実
分布 / オーストラリア
環境 / 森林、ユーカリ林、草原
絶滅危惧種 / ★

出典 小学館の図鑑NEO[新版]鳥小学館の図鑑NEO[新版]鳥について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む