クラッシャージョウ

デジタル大辞泉プラス 「クラッシャージョウ」の解説

クラッシャージョウ

①高千穂遙によるSF小説のシリーズ名宇宙のなんでも屋「クラッシャー」として活躍するジョウと仲間たちの姿を描く冒険活劇。第1作「連帯惑星ピザンの危機」は1977年刊行。以後、シリーズ作品は10作以上を数える。書籍イラストは安彦良和が担当した。
②①を原作とする日本のアニメ映画。1983年公開。監督:安彦良和、制作:日本サンライズ。声の出演:竹村拓、佐々木るんほか。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む