最新 地学事典 「クラーク楕円体」の解説
クラークだえんたい
クラーク楕円体
Clark ellipsoid
1880年A.R.Clarkが定めた楕円体。長半径は6,378, 249m, 扁平率は1/293.47。米国で準拠楕円体に採用しているクラーク楕円体は1866年のもので,長半径6,378, 206m, 扁平率1/295.0。
執筆者:藤井 陽一郎
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...