クラーク楕円体(読み)クラークだえんたい

最新 地学事典 「クラーク楕円体」の解説

クラークだえんたい
クラーク楕円体

Clark ellipsoid

1880年A.R.Clarkが定めた楕円体。長半径は6,378, 249m, 扁平率は1/293.47。米国で準拠楕円体に採用しているクラーク楕円体は1866年のもので,長半径6,378, 206m, 扁平率1/295.0。

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出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

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