クラーク楕円体(読み)クラークだえんたい

最新 地学事典 「クラーク楕円体」の解説

クラークだえんたい
クラーク楕円体

Clark ellipsoid

1880年A.R.Clarkが定めた楕円体長半径は6,378, 249m, 扁平率は1/293.47。米国準拠楕円体に採用しているクラーク楕円体は1866年のもので,長半径6,378, 206m, 扁平率1/295.0。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 藤井

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む