クルシェヒル(その他表記)Kırşehir

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「クルシェヒル」の意味・わかりやすい解説

クルシェヒル
Kırşehir

トルコ中央部の都市。同名県の県都。トルコ以前はビザンチン皇帝ユスチニアヌス1世がつくった町で,ユスチニアノポリスと呼ばれていた。セルジューク・トルコ,オスマン帝国時代になってこの町は,イスラム教徒の皮なめし工の同信同職組合 (アヒーと呼ばれる) の根拠地として知られた。詩聖アシュク・パシャ (1272頃~1333) の生誕の地でもある。絨毯製作が盛ん。人口7万 4546 (1990推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む