最新 地学事典 「クルム相」の解説
クルムそう
クルム相
Culm facies
英国・ヨーロッパに発達する石炭紀の砕屑岩相で,同時代の石灰岩質岩相に対して使われる。主に,よく成層しフリッシュ型の頁岩砂岩互層(植物化石を含む陸成層と海生動物化石を含む厚層)からなる。英国のデボン州・コーンウォール州に模式的に発達し,ラインフランス地域にも分布する。
執筆者:沖村 雄二
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...