クルーズ船による訪日客

共同通信ニュース用語解説 「クルーズ船による訪日客」の解説

クルーズ船による訪日客

クルーズ船を利用して日本を訪れる外国人旅行者。入国審査の簡素化などにより増加傾向が続いており、2016年は速報値で199万2千人、海外の運航会社による日本への寄港回数は1444回に上った。これまで中心だった富裕層の利用に加え、近年中国台湾を発着する低料金のクルーズも増えている。中国からの便が8割程度を占め、地理的に近い九州・沖縄への寄港が多い。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む