寄港(読み)キコウ

精選版 日本国語大辞典 「寄港」の意味・読み・例文・類語

き‐こう‥カウ【寄港・寄航】

  1. 〘 名詞 〙 航海中の船が途中の港に立ち寄ること。
    1. [初出の実例]「桑港(サンフランシスコ)を出帆して今度は布哇(ハワイ)寄港(キカウ)と定(き)まり」(出典福翁自伝(1899)〈福沢諭吉〉始めて亜米利加に渡る)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む